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イオン 「海のエコラベル」水産物、22日から販売(毎日新聞)

 イオンは「国際生物多様性の日」の22日から「海のエコラベル」の付いた紅鮭(べにざけ)や明太子(めんたいこ)などの水産物をジャスコなど全国のスーパー約1200店で販売する。

 海のエコラベルは、英国の非営利団体「海洋管理協議会(MSC)」が発行。いつまでも魚を食べ続けることができるように、水産資源の保全に配慮した漁法で取った水産物が認証される仕組みだ。

 イオンは生物多様性保全の取り組みを強化するため、エコラベル商品を従来の3品目から7品目に拡大、売り上げアップを目指す。生き物の大切さをお客さんに知ってもらうことが、鮮魚売り場の盛り上がりにもつながりそう。【工藤昭久】

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<不同意堕胎>薬品の持ち出し 調査を開始…慈恵医大病院(毎日新聞)

 交際していた妊娠中の女性に子宮収縮剤を投与し流産させたとして、東京慈恵会医科大学病院の腫瘍(しゅよう)・血液内科の医師、小林達之助容疑者(36)が不同意堕胎容疑で逮捕された事件を受け、同病院は18日、小林容疑者が院内から薬剤を持ち出した可能性もあるとみて内部調査を始めた。逮捕容疑となった09年1月以前に不自然な薬剤使用がなかったか調べるという。同病院は「腫瘍・血液内科で子宮収縮剤を使用することは基本的に考えられない」としている。

 一方、小林容疑者は警視庁捜査1課の調べに当初、「女性の妊娠は知らなかった」と供述していたが、その後、容疑を否認しつつ、「妊娠は知っていたが、流産したとは知らなかった」と話しているという。【山本太一、神澤龍二】

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初の女性「鬼師」目指す!夢は「少しかわいく」(読売新聞)

 厄よけのために鬼の顔などの装飾を施した鬼瓦を作る「鬼師」を目指し、愛媛県今治市菊間町の「菊銀製瓦」で菊地晴香さん(21)が修業に励んでいる。

 高い装飾性を持ち、迫力ある表情を出すには10年以上かかるとされる鬼瓦作り。17軒の瓦業者が軒を並べる菊間町でも、女性鬼師はこれまでに例はないが、祖父、父ともに鬼師の家に育った晴香さんは日々、粘土と格闘している。

 鬼瓦は鬼の顔やワシ、家紋などをかたどり、屋根瓦の端にすえられる特殊な瓦。機械で作られることも多い一般的な瓦と異なり、職人が一つ一つ手作業で作り、鬼瓦を作る職人は尊敬を込めて鬼師と呼ばれる。

 晴香さんは、菊銀製瓦の社長で「日本鬼師の会」会長を務める陽一郎さん(46)の長女として生まれ、幼い頃から瓦作りを身近に見て育った。鬼師は伝統的に男の世界とされるが、「他人がしないことに挑戦したい」と高校卒業後、迷わず、瓦作りの世界に飛び込んだ。どっしりした鬼瓦の運搬も軽々とこなし、「これが当たり前ですから」と土で手などが汚れることもいとわない。

 修業を始めて4年目の今は、焼き入れ前の、石こうで形取った鬼瓦の表情に深みを加える作業を担う。瞳に緊張感を漂わせながら粘土に顔を近づけて黙々とヘラで削り、一つの瓦に半日かけて、荒々しい鬼の表情を彫り上げる。角やきばを加えて、20時間窯で焼き入れした後、2週間乾燥させれば完成。「うまく表情が浮かぶと達成感に包まれます」と話す。

 あこがれは「じいちゃんの作品」。今年2月に引退した祖父の壮三郎さん(74)は、全国でも名の知れた鬼師だった。無口で職人気質の壮三郎さんから直接、指導を受けることはないが「作り終わった作品をこっそり見て参考にしていました」と話す。

 菊の花を表現した香炉や、バラの花を描き、チョウを止まらせた置物など、女性らしい柔らかな作品も手がける。陽一郎さんは「技術はまだまだ」と笑いながらも「女性ならではの繊細さがある」と期待する。

 石こうの型を使わず粘土で一から大きな鬼瓦を作ることはまだ無理で、10センチ程度の小ぶりの鬼瓦を作るのが精いっぱい。だが、「いつか、じいちゃんのレベルにたどり着きたい」と意気込み、「一人前になれば、今までにないような、少しかわいい鬼瓦作りにも挑みたい」と夢をふくらませている。(奥原慎平)

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