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無理心中で母親死なす、「介護疲れ」62歳息子(読売新聞)

 練炭を使った無理心中で母親を死なせたとして、兵庫県警加古川署は13日、同県加古川市上荘町井ノ口、無職原戸誠容疑者(62)を殺人容疑で逮捕した。

 原戸容疑者は「母親は数年前から認知症を患い、自分も介護に疲れた」と容疑を認めているという。

 発表によると、原戸容疑者は2日午前10時頃、自宅1階居間で練炭を燃やし、母親(84)を急性一酸化炭素中毒で殺害した疑い。

 原戸容疑者も重体だったが体調が回復し、8日から同署が事情を聞いていた。原戸容疑者は母親と2人暮らし。

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全国で30人追加提訴=原告、首相辞任に「困惑」―B型肝炎訴訟(時事通信)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者と遺族らが国に損害賠償を求めているB型肝炎訴訟で、新たに患者ら30人が2日、札幌福岡など全国8地裁に追加提訴した。全国弁護団によると、原告数は10地裁で450人となった。
 福岡市で記者会見した全国原告団代表の谷口三枝子さん(60)は、辞任表明した鳩山由紀夫首相について「突然の辞任に困惑しているが、命にかかわる問題なので、大臣や政府が代わろうとも、新しい政府に一日も早い謝罪と救済を求めることは変わらない」と話した。 

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イオン 「海のエコラベル」水産物、22日から販売(毎日新聞)

 イオンは「国際生物多様性の日」の22日から「海のエコラベル」の付いた紅鮭(べにざけ)や明太子(めんたいこ)などの水産物をジャスコなど全国のスーパー約1200店で販売する。

 海のエコラベルは、英国の非営利団体「海洋管理協議会(MSC)」が発行。いつまでも魚を食べ続けることができるように、水産資源の保全に配慮した漁法で取った水産物が認証される仕組みだ。

 イオンは生物多様性保全の取り組みを強化するため、エコラベル商品を従来の3品目から7品目に拡大、売り上げアップを目指す。生き物の大切さをお客さんに知ってもらうことが、鮮魚売り場の盛り上がりにもつながりそう。【工藤昭久】

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<不同意堕胎>薬品の持ち出し 調査を開始…慈恵医大病院(毎日新聞)

 交際していた妊娠中の女性に子宮収縮剤を投与し流産させたとして、東京慈恵会医科大学病院の腫瘍(しゅよう)・血液内科の医師、小林達之助容疑者(36)が不同意堕胎容疑で逮捕された事件を受け、同病院は18日、小林容疑者が院内から薬剤を持ち出した可能性もあるとみて内部調査を始めた。逮捕容疑となった09年1月以前に不自然な薬剤使用がなかったか調べるという。同病院は「腫瘍・血液内科で子宮収縮剤を使用することは基本的に考えられない」としている。

 一方、小林容疑者は警視庁捜査1課の調べに当初、「女性の妊娠は知らなかった」と供述していたが、その後、容疑を否認しつつ、「妊娠は知っていたが、流産したとは知らなかった」と話しているという。【山本太一、神澤龍二】

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初の女性「鬼師」目指す!夢は「少しかわいく」(読売新聞)

 厄よけのために鬼の顔などの装飾を施した鬼瓦を作る「鬼師」を目指し、愛媛県今治市菊間町の「菊銀製瓦」で菊地晴香さん(21)が修業に励んでいる。

 高い装飾性を持ち、迫力ある表情を出すには10年以上かかるとされる鬼瓦作り。17軒の瓦業者が軒を並べる菊間町でも、女性鬼師はこれまでに例はないが、祖父、父ともに鬼師の家に育った晴香さんは日々、粘土と格闘している。

 鬼瓦は鬼の顔やワシ、家紋などをかたどり、屋根瓦の端にすえられる特殊な瓦。機械で作られることも多い一般的な瓦と異なり、職人が一つ一つ手作業で作り、鬼瓦を作る職人は尊敬を込めて鬼師と呼ばれる。

 晴香さんは、菊銀製瓦の社長で「日本鬼師の会」会長を務める陽一郎さん(46)の長女として生まれ、幼い頃から瓦作りを身近に見て育った。鬼師は伝統的に男の世界とされるが、「他人がしないことに挑戦したい」と高校卒業後、迷わず、瓦作りの世界に飛び込んだ。どっしりした鬼瓦の運搬も軽々とこなし、「これが当たり前ですから」と土で手などが汚れることもいとわない。

 修業を始めて4年目の今は、焼き入れ前の、石こうで形取った鬼瓦の表情に深みを加える作業を担う。瞳に緊張感を漂わせながら粘土に顔を近づけて黙々とヘラで削り、一つの瓦に半日かけて、荒々しい鬼の表情を彫り上げる。角やきばを加えて、20時間窯で焼き入れした後、2週間乾燥させれば完成。「うまく表情が浮かぶと達成感に包まれます」と話す。

 あこがれは「じいちゃんの作品」。今年2月に引退した祖父の壮三郎さん(74)は、全国でも名の知れた鬼師だった。無口で職人気質の壮三郎さんから直接、指導を受けることはないが「作り終わった作品をこっそり見て参考にしていました」と話す。

 菊の花を表現した香炉や、バラの花を描き、チョウを止まらせた置物など、女性らしい柔らかな作品も手がける。陽一郎さんは「技術はまだまだ」と笑いながらも「女性ならではの繊細さがある」と期待する。

 石こうの型を使わず粘土で一から大きな鬼瓦を作ることはまだ無理で、10センチ程度の小ぶりの鬼瓦を作るのが精いっぱい。だが、「いつか、じいちゃんのレベルにたどり着きたい」と意気込み、「一人前になれば、今までにないような、少しかわいい鬼瓦作りにも挑みたい」と夢をふくらませている。(奥原慎平)

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万引き見過ごすな…被害の全通報、警察庁が通達(読売新聞)

 犯罪の起こりにくい社会を作るため、警察庁は21日、規範意識の低下を助長するとされる万引きについて、店側が被害に遭った場合、すべての被害を警察に通報してもらい、警察側も厳しく取り締まるよう求める通達を全国の警察本部に出した。店側の手間が煩雑にならないよう手続きを簡素化し、業界団体へも積極的に働きかける。

 公共スペースの落書きなども「社会秩序を乱す行為」と位置付けて摘発も検討するよう求めており、軽微な犯罪に厳しい姿勢で臨むことで、社会の規律維持を図りたいとしている。

 警察庁によると、全国の刑法犯の認知件数はピークだった2002年の約285万件から7年連続で減少し、昨年は約170万件にとどまった。

 しかし、書店やドラッグストアコンビニ店などでの万引きは近年、未成年から高齢者まで幅広い層に広がっており、昨年1年間に全国の警察に届け出があった万引き被害は前年より4463件多い14万9892件を記録。摘発者数も3724人多い10万5228人で、このうち未成年(14歳〜19歳)は2万9153人だったのに対し、65歳以上の高齢者も2万7019人を占めた。

 一昨年の統計でも、警察が摘発した65歳以上による犯罪4万8805件のうち55・4%が万引きだった。

 この背景には「たかが万引き」と安易に考える風潮があるとみられ、同庁の安藤隆春長官は21日に都内で開いた関係課長会議で、この風潮を放置すれば治安が再び悪化しかねないとして、「治安改善への取り組みは道半ば。地域一丸で犯罪が起きにくい環境を整備してほしい」と訓示した。

 今回の通達では、万引きを軽々しく見過ごさず厳しく取り締まることで、社会の規範意識の向上を図るべきだと指摘。手続きが煩雑で、店側が警察に届け出るのをためらうケースが多いことから、被害調書の記載を簡素化するなどして、被害店舗に万引きをすべて届けてもらえるよう業界団体との協力関係の構築を求めている。

 このほか公共スペースでの落書きやゴミのポイ捨ても警告や指導を積極的に行い、悪質な場合は、器物損壊容疑などでの摘発も検討するべきだとした。

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<春の園遊会>浅田さんら五輪メダリスト出席(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が15日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。小雨の中、バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央さん(19)、同男子で銅メダルの高橋大輔さん(24)、スピードスケート男子五百メートル銀メダルの長島圭一郎さん(27)、銅メダルの加藤条治さん(25)ら各界の功労者1924人が出席した。

 陛下が浅田さんに「この度は本当におめでとう」と声をかけると、浅田さんは「ありがとうございました」と笑顔で答えた。加藤さんは「金メダルだけを見ていたので少し悔しい結果になってしまいました」と話しながらも、「次のオリンピックも頂点を目指して頑張ります」と力強く語った。浅田さんは園遊会後、「緊張してしまったけれど、(両陛下らと)お会いできてすごく光栄でした」と感想を述べた。

 園遊会には皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、寛仁親王家の長女彬子さま、高円宮妃久子さまも出席した。【真鍋光之】

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<チリ大地震>中部沿岸部で津波4時間以上 早大調査で確認(毎日新聞)

 2月末のチリ大地震の際、同国中部の沿岸部で局所的に4時間以上津波が繰り返し押し寄せたことを、早稲田大の柴山知也教授(海岸工学)らが現地調査で確認した。津波が海岸線付近の浅い海域で反射を繰り返したことが原因という。14日、早大で記者会見した。

 柴山教授らは今月2〜11日、震源に近いチリ中部の沿岸で津波被害を調査した。大きな被害が出たコンスティトゥシオン南方の港町ジーコでは約4時間にわたって津波が押し寄せた。その間に最大約6メートルを含む大きな津波が計3回観測されたほか、その最後の津波が町を最も破壊したとの証言があった。他の町でも規模と周期は異なるものの津波が4時間以上続いていた。

 津波は浅い海域の深さ約35キロ地点を震源とする地震で発生した。津波が海岸で反射した後も拡散することなく反射を繰り返したのは、海底の傾斜が緩い大陸棚が発達した沿岸の地形的な特徴によるという。柴山教授は「国内でも津波は連続して起きうる。特に港湾内では顕著に反射を繰り返す。第1波が小さいからといって第2波も小さいとは限らず注意が必要だ」と警告する。【八田浩輔】

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 沖縄返還を巡る密約文書の開示請求訴訟で勝訴した原告の一人で元毎日新聞記者の西山太吉さん(78)が10日、東京都文京区で講演し、9日の東京地裁の判決について「歴史に残る判決」と改めて評価した。

 演題は「知る権利は守られたか」。西山さんは、支援者ら約160人を前に、訴訟に至る経緯を身ぶりを交えて説明。「われわれが裁判を起こして今回の判決を導き出していなければ、外務省の外部有識者委員会による報告書が密約問題に関する唯一の解明文書となり、国民の知る権利は封殺されていただろう」と指摘した。【内藤陽】

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